大垣女子短期大学
歯科衛生学科

①基本情報

住所・連絡先

〒503-8554 岐阜県大垣市西之川町1丁目109番地
TEL:0584-81-6811(代表)

ウェブサイト

http://www.ogaki-tandai.ac.jp/

設置学科(定員)

① 歯科衛生学科  (50)
② 幼児教育学科  (50)
③ デザイン美術学科(50)
④ 音楽総合学科  (50)
⑤ 看護学科    (80)

大垣女子短期大学
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大垣女子短期大学

②大学の沿革

 昭和44年2月 学校法人大垣女子短期大学設立認可 大垣女子短期大学設置認可
 昭和44年4月 大垣女子短期大学幼児教育科第一部開設
   昭和45年4月 幼児教育科第三部開設
   昭和46年4月 音楽科・美術科開設
   昭和49年4月 保健科第一部開設
   昭和52年4月 保健科第三部開設
 昭和62年4月 学科名称変更 (現)歯科衛生科第一部・第三部 (旧)保健科第一部・第三部
 平成 2年4月 学科名称変更 (現)デザイン美術科 (旧)美術科
 平成 3年4月 国際教養科開設
 平成12年3月 国際教養科・歯科衛生科第三部廃止
 平成12年4月 学科名称変更 (現)歯科衛生科 (旧)歯科衛生科第一部
 平成15年4月 歯科衛生科(修業年限を3年に変更)
 平成18年3月 (財)短期大学基準協会による第三者評価適格認定
 平成20年9月 文部科学省「質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」選定
 平成25年3月 (財)短期大学基準協会による第三者評価適格認定
 平成25年4月 看護学科開設
 平成27年4月 学科名称変更 (現)歯科衛生学科、幼児教育学科、デザイン美術学科、音楽総合学科
                 (旧)歯科衛生科、幼児教育科、デザイン美術科、音楽総合科

 

③大学の特徴

 学校法人大垣女子短期大学は、歴史の街・文化の街として知られる岐阜県西濃地方に位置する水都・大垣市の北の郊外にあり、学内に小川が流れ、木々に囲まれるといキャンパス、自然に恵まれた環境下で女子のみの学校である。第二次世界大戦後、大垣市では豊かな地下水を利用した繊維企業が栄えた。一方、西濃地方に高等教育機関が無いという状況があり、学びながら働く高等教育機関の設立を目指し、西濃地方の繊維企業の各社後援もあり学校法人大垣女子短期大学が設立された。大垣女子短期大学は、「中庸を旨とし、勤労を尊び、職業人としての総合能力を有する人間性豊かな人材の養成」を建学の精神に掲げている。この独自の建学の精神に基づく教育を通じて、実社会および実生活の役に立つ人間性豊かな人材の養成を行うことを教育基本理念としている。特に歯科衛生学科では、豊かな教養と人間性を備え、口腔保健・医療・福祉の立場から人々の健康で幸せな生活の実現のため、専門的知識および技術をもって広く社会貢献し、さらに他医療職種とも連携を取ったチーム医療を実践できる人材を育成する事を教育目標としている。そして歯科衛生学科のカリキュラムでは、「臨床医学」という講義で医学概論・内科学・外科学・老年病学といった全身的医学知識を修得し、他医療職種とのチーム医療ができる基礎を作っている。また「看護演習」や「介護技術演習」を取り入れて全身的な看護や介護をとおして、適確な口腔ケアができる歯科衛生士を養成している。臨床実習も岐阜県や大垣市の地元の歯科医師会はもとより、隣県の歯科医師会との連繋も深めて歯科医院での研修を充実させている。さらに、総合病院の歯科・口腔外科、介護老人保健施設、介護老人福祉施設、保健センター、小学校・高等学校などでの実習機会も多く取り入れ総合的な臨床能力を育成している。3年次には病院歯科専修クラス、審美歯科専修クラス、専門的口腔ケア専修クラス、総合歯科診療専修クラスの4つの専修クラスを設け、歯科衛生士としての専門性をさらにステップアップできるように構成している。

 

④教員名簿

職位等 教員氏名
副学長・学科長・教授 石川 隆義
教授 海原 康孝
図書館長・教授 久本 たき子
教授 村田 宜彦
准教授 阿尾 敦子
准教授 水嶋 広美
講師 飯岡 美幸
講師 今井 藍子
講師 三角 洋美
助教 戸倉 さち子